カローラクロス(トヨタ)の買取相場情報
あなたの愛車を査定する時、買取業者は中古車買取相場を参考にします。
より高額な査定金額を引き出すために、国内最大級の中古車物件掲載数を持つカーセンサーで最新の中古車買取相場を確認して、愛車を売却する最適なタイミングを見極めましょう。
カローラクロス(トヨタ)の買取・査定相場推移グラフ
- 3年落ちの買取参考価格
- ※買取相場は「カーセンサーネット」に掲載された物件の価格を元に独自の集計ロジックによって算出しています。
- ※本サイトに掲載している買取相場はあくまでも参考であり、その正確性について保証するものではありません。
- ※実際の査定額は車の装備や状態によって異なります。
カローラクロス(トヨタ)のグレード別車買取・査定相場
-
グレード
買取相場
新車価格
年式
排気量
型式
-
260.6万円~314.9万円
343.0万円(税込)
令和7(2025)年05月~
1800cc
6AA-ZVG13
-
184.7万円~228.3万円
264.0万円(税込)
令和3(2021)年09月~
1800cc
3BA-ZSG10
-
186.7万円~214.8万円
290.0万円(税込)
令和5(2023)年10月~
2000cc
4BA-MXGA10
-
154.1万円~186.1万円
240.0万円(税込)
令和3(2021)年09月~
1800cc
3BA-ZSG10
-
156.5万円~178.5万円
241.0万円(税込)
令和5(2023)年10月~
2000cc
4BA-MXGA10
-
151.1万円~177.6万円
224.0万円(税込)
令和3(2021)年09月~
1800cc
3BA-ZSG10
年式別 買取相場情報
-
年式
最新買取価格相場
1ヶ月前の買取価格相場
前月からの差額
-
2025年
233.2万円~314.9万円
270.3万円
-2.7万円
-
2024年(1年落ち)
188万円~248.8万円
223.2万円
-1.7万円
-
2023年(2年落ち)
179.9万円~278.6万円
212.1万円
6.8万円
-
2022年(3年落ち)
172.6万円~248.5万円
208.6万円
0.5万円
-
2021年(4年落ち)
187.4万円~230.2万円
217.5万円
-7.4万円
走行距離別 買取相場情報
-
走行距離
最新買取価格相場
1ヶ月前の買取価格相場
前月からの差額
-
10,000km以下
200.6万円~279.2万円
238.2万円
1.7万円
-
10,001~20,000km
193万円~249.6万円
219.8万円
1.5万円
-
20,001~30,000km
196万円~235.3万円
214.8万円
0.9万円
-
30,001~40,000km
200.1万円~238.7万円
222万円
-2.6万円
-
40,001~50,000km
181.7万円~220.7万円
205.3万円
-4.1万円
-
50,001~60,000km
179.8万円~224.5万円
200.6万円
1.5万円
-
60,001~70,000km
187.1万円~218.5万円
198万円
4.8万円
-
70,001~80,000km
171.7万円~201.6万円
188.9万円
-2.2万円
-
80,001~90,000km
167.2万円~198.6万円
188.6万円
-5.7万円
-
90,001~100,000km
-
-
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100,001~110,000km
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110,001~120,000km
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120,001~130,000km
-
-
-
-
130,001~140,000km
-
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140,001~150,000km
-
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150,001km以上
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STEP1
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査定申し込み
STEP2
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電話、メール
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カローラクロス(トヨタ)の実際の査定額
-
カローラクロス 1.8 ハイブリッド S
- 査定額
- 230万円
- 売却額:
- 230万円
-
カローラクロス 1.8 ハイブリッド Z
- 査定額
- 323万円~327万円
- 売却額:
- 327万円
-
カローラクロス 1.8 ハイブリッド Z
- 査定額
- 285万円~297万円
- 売却額:
- 297万円
-
カローラクロス 1.8 Z
- 査定額
- 270万円~305万円
- 売却額:
- 305万円
-
カローラクロス 1.8 ハイブリッド Z
- 査定額
- 280万円~345万円
- 売却額:
- 345万円
カローラクロスを高く買い取ってもらうポイント
ポイント1:グレード
2021年に登場したカローラクロスは、歴代カローラが培ってきた「プラスα」の思想と「お客様に寄り添い、進化し続ける」という使命を受け継ぎ、これからのカローラに求められる新しい姿を追求した結果、シリーズ初のSUVです。
カローラクロスの外観は、「アーバン・アクティブ」をデザインコンセプトとして、SUVらしいダイナミックで洗練されたデザインで、都会的かつ堂々としたプロポーションを表現しています。またインテリアは、カジュアルな雰囲気の中に上質かつ洗練された質感の高さを演出しています。
搭載しているパワートレインは、1.8L直4ガソリンエンジン+CVTと1.8Lエンジンのハイブリッドの2種類で、駆動方式はガソリン車が2WD。ハイブリッド車は2WDと4WDを用意しています。
熟成を重ねたGA-Cプラットフォームと、軽量でありながら高い剛性を持つボディ骨格を採用し、車高の高さを感じさせない、軽快で安定した操縦性を備えています。またエンジン音やロードノイズを低減する吸音素材を最適配置したことで、静かで快適な車内空間を実現しました。
運転支援システムは、日常のあらゆるシーンでドライバーを支援する最新のトヨタセーフティセンスを全車標準装備。またパーキングサポートブレーキとバックガイドモニターをG Xを除く全グレードに標準装備し、駐車場など狭い場所でも安心して運転が可能です。
グレードは1.8Lガソリン車の価格が高い順にZ、S、G、G Xの4種類。ハイブリッド車がZ、S、Gの3種類です。
2023年にカローラクロスは一部改良を行い、パワートレインの刷新と安全装備・コネクティッド機能を充実させています。
パワートレインは、1.8Lガソリンエンジンを低燃費・高出力を両立する2L直4ダイナミックフォースエンジンに変更。またハイブッド車は、すべての電動モジュールを刷新した1.8Lエンジンのハイブリッドシステムを採用し、低燃費・高出力を実現しています。
また、運転支援システムでは、ドライバーのステアリング・ブレーキ操作をサポートするプロアクティブドライビングアシストや、プリクラッシュセーフティに交差点右折時の対向直進車および右左折時の対向方向からの横断歩行者検知機能を追加するなど、トヨタセーフティセンスの機能を拡大させています。
カローラクロスのようなコンパクトサイズSUVは、日常の足として使いたいと考えている人も多くいます。その場合、燃費にこだわる人が多いので、ハイブリッド車は高く買い取ってもらえる可能性が高くなります。
ただし、グレードによる価格差は、年式や走行距離、車の状態などによっても変わります。カローラクロスを売却する際には、複数の買取業者に査定を依頼し、自分の車のグレードがどれくらいの価値があるのかを把握することが大切です。
ポイント2:年式
カローラクロスに限らず、車は一般的に年式が新しいものほど高く買い取ってもらえる可能性が高くなります。これは中古車を探す際に少しでも新しいものを買いたいと思う人が多いから。また、クルマの技術は日進月歩で進化しているため、新しいものほど先進安全装備が充実していたり、燃費性能が良くなる傾向にあります。
コンパクトSUVのカローラクロスの場合、1年経過する事に買取相場は10万円から15万円程度下がる傾向にあります。もし、あなたが現在カローラクロスの購入を検討していて、売却時の条件を少しでもよくしたいのであれば、なるべく新しい年式のモデルを選ぶことをおすすめします。ただし、新しいモデルは中古車価格が高いので、購入時と売却時の価格差を考えながら選ぶことをおすすめします。
車は売却のタイミングも重要です。「そろそろ買い替えようかな…」と思ったら、なるべく早く行動に移しましょう。迷っている間に年式が古くなり、買取価格が下がってしまう可能性があるからです。
ポイント3:走行距離
中古車を買う際、年式とともに多くの人が注目するのが走行距離です。購入時はなるべく走行距離が少ないものが欲しいと思うのが心情。そのため走行距離が少ないものほど中古車は高く販売でき、買取でも走行距離が少ないもののほうが高値で売却できる可能性が高くなります。買取でプラス査定になる走行距離は、一般的に1年間で8000km以内と言われています。また、走行距離が5万km、10万kmといった節目を超えると買取相場が一気に10万円くらい下がってしまうこともあります。
また走行距離が10万kmを超えてくると大掛かりな整備が必要となる消耗部品が交換時期になったり、樹脂製部品に割れなどが出てくることもあるので、買取相場が下がってしまいます。もし節目の走行距離に近づいているなら、超える前に売却を検討したほうがいいでしょう。
ただし、走行距離が多いからといって諦める必要はありません。定期的にメンテナンスを行い、その履歴が残っていれば、走行距離による減額を抑えられる可能性があります。
また、距離が多くても内外装の状態が良ければそちらが評価されて買取価格が高くなるケースもあります。
カローラクロスを売却する際は、走行距離だけでなく、車の状態全体をアピールすることが大切です。具体的には、定期的なメンテナンスを受けてきた、エンジンオイルやタイヤなどを適切に交換してきた、洗車や車内清掃をこまめに行っていたということをアピールすることが有効です。特に定期的なメンテナンスを行っていたという証拠になる定期点検記録簿があると、高値での買取をしてもらえる可能性が高くなります。
ポイント4:ボディカラー
どんなボディタイプを問わず、人気のボディカラーは白/パール系やブラックです。これはコンパクトSUVのカローラクロスも当てはまります。外装の状態も影響するため一概には言えませんが、パール系や黒系だと基準となるシルバーより10万円程度高く買い取ってもらえるケースもあります。逆に個性的な色はお客さんの好みが分かれるため、査定士は思い切った買取価格を提示しづらく、白系や黒系より低めの査定になるケースが多くなります。
ボディカラーは、車の状態によっても印象が変わります。こまめに洗車をしてきれいな状態を保ち、傷や汚れが目立つ場合は購入したお店や整備工場に修理を依頼するなど、日頃から車のメンテナンスを心掛けることが大切です。ホコリや花粉などがボディについたまま長期間放置していると、ボディにシミのようなものが残ることもあります。
ボディカラーは、カローラクロスの印象を大きく左右する要素の一つです。自分の好みや車の用途に合わせて、最適なカラーを選び、大切に乗りましょう。
ポイント5:内装・外装の状態
カローラクロスを少しでも高く売却したいのであれば、内装と外装の状態に気を配ることが重要となります。内外装は店頭に並ぶ中古車で真っ先に目に入ります。車の印象を大きく左右する部分なので、買取額にも影響してきます。
査定士は車の周囲を回り、ボディのキズや塗装の剥げなどをチェックします。査定前にそれらを全部直そうとしても、それにかかった費用ほど査定がプラスにならないこともあります。また、「中古車は小さなキズがあるのは仕方ない」と思っている人も多いので、仮に小キズがあったとしても直さずそのままの状態で店頭に並べ、お客さんから希望が合った場合のみ直すというケースもあります。そのため、目立たない小キズならそのまま査定をお願いしてもいいでしょう。
カローラクロスのようなコンパクトSUVは、お子さんを乗せる人も多いので、インテリアの汚れや傷みがポイントとなります。したがって査定前には、室内清掃をしっかりと行っておくことをおすすめします。シートの下まわりやラゲッジルームなどは特に入念に行いましょう。
また内装で気をつけたいのがニオイ。エアコンのカビ臭、タバコ臭、ペット臭などは一度染み付いてしまうとなかなか取れず、査定に大きな影響を及ぼす可能性があります。
また外装を修理したことがある場合、査定時に変に隠さないほうが得策です。普通の人にはわからなくても、たくさんの車を査定してきた人は、どこを修理したかすぐに見抜きます。「バレなければラッキー」と隠していると査定士は「他にも隠し事があるかもしれない」と警戒し、渋めの査定になることもあります。
キズなどと同じくらい大事なのが、日頃の手入れや保管状態です。ホコリや花粉などを放置したままだと塗装を痛めることもあります。また、太陽の紫外線も塗装を痛める原因になります。こまめに洗車をしていた、ガレージ保管だったなどのプラス要素は積極的にアピールしましょう。
ポイント6:その他、カローラクロスの査定でポイントになる点
カローラクロスのようなコンパクトSUVは、取り回しの良さが特徴です。そのコンパクトSUVの中でもハイブリッド車を設定し、人や荷物をたくさん搭載してもキビキビとした走りと優れた燃費性能を両立しています。
たくさんの荷物を積んで出かけると、走行時の揺れにより荷物が荷室で動き、荷室側面の樹脂部分にキズが付いてしまったり、荷物の出し入れを繰り返すうちにカーペットが擦れてしまったりすることがあります。また、アウトドアで遊んで濡れたものをそのまま積み、自宅に戻ってから手入れをしないでいると、異臭の原因になることもあります。
乗員スペースの汚れやニオイが査定でマイナスになるのと同様に、荷室の汚れやキズ、ニオイも査定ではマイナスポイントになります。普段から荷室にマットや布を敷いておく、汚れたものや濡れたものを積んだら手入れをすることで、マイナス査定のリスクを減らすことができます。
カローラクロスの売り時を見極めるコツ
カローラクロスを高額で売却するには、市場の需要や価格変動を見極め、最適なタイミングで売却することが重要です。ここでは、カローラクロスを高額査定につなげるための具体的なポイントをご紹介します。
高額査定が期待できる時期
カローラクロスを売却するのに最適なタイミングの一つは、最も中古車の販売台数が多くなる“大需要期”となる3月の前にあたる1~2月です。大需要期は、新年度の開始に向けて車を購入する人が増え、中古車市場が活発化します。特に3月中に車が納車されるスケジュールで車を探す人が多いので、その時期に店頭に並べることができる1~2月は商品をたくさん店頭に並べるために買取に力を入れるのです。
特にカローラクロスのように取り回ししやすく、優れた走行&燃費性能を両立しハイブリッド車があると、新大学生や新社会人などが初めての車として選んだり、子どもが保育園に通うので送迎用の車が欲しいという人々からの需要が高まります。その分、買取価格の上昇が期待できます。
また、この時期は販売店が決算時期に当たるため、新車の販売も強化されます。するとこの時期に買った車は数年後の2~3月に車検を迎えるため、車検を機に車の買い替えを考える人が増えます。
また、ボーナスシーズンも、ボーナスを頭金に車の購入を考える人が増えます。一般的に夏のボーナスは6~7月、冬のボーナスは12月。車を高く売却したいならその1ヶ月前、遅くても数週間前に売却するのがおすすめです。逆にボーナス時期を迎えてから売却すると、売却した車が店頭に並ぶのがボーナス商戦を終えた後になる可能性もあり、査定では不利になります。
反対に、売却に不利なタイミングと言われるのが、夏休みやゴールデンウイークなどの長期休暇の前。この時期は多くの人が車の買い替えよりも買った車で遊びに行くことを考えているので、中古車店は閑散期になります。そのため、買い取ってもすぐにうれない可能性があるため、査定は渋くなりがち。最近では長期休暇の時期にお店が休みになる販売店も増えています。
買取価格が下がるリスクのあるタイミング
買取査定に大きな影響を及ぼすのが走行距離。1年間で1万kmを超えるとマイナスになりやすくなると言われますが、それ以上に大きく影響するのが、5万kmや10万kmといった走行距離の節目。たとえば4万9000kmと5万1000kmでは走行距離が2000km しか変わりませんが、査定額が10万円以上変わることも珍しくありません。
また、走行10万kmを超えると大掛かりな作業が必要になる消耗品が交換タイミングを迎えたり、樹脂製パーツの劣化が目立つようになります。カローラクロスのようなコンパクトSUVも昔に比べると内装パーツの品質は高くなっていますが、それでも経年劣化は避けられません。
また、年式が古くなるほど市場価値が低下します。走行距離と同じように、初度登録から5年、10年といった節目を経過すると、買取価格が大きく下がるケースがあるため、売却を考えているなら早めに検討することをおすすめします。
市場需要に基づいたタイミング
現在ガソリン代が高騰しているため、低燃費車への注目が高まります。優れた燃費性能を発揮するカローラクロスのハイブリッド車は、ガソリン高騰している時は買取でさらに有利となります。
フルモデルチェンジ前後での価格変動
買取査定を依頼する際は、フルモデルチェンジのタイミングにも注意が必要です。新型が発表されると、旧型から新型に乗り換える人が増えるため、中古車市場に旧型の供給が増加し、一時的に買取価格が下がる傾向があります。
カローラクロスをはじめとした国産コンパクトカーは登録済未使用車が多く流通するケースが見られます。これはフルモデルチェンジしていまうとたとえ走行距離が少なくても旧型の登録済未使用車として中古車市場に流通するからです。これが旧型の中古車相場(=買取価格)を下げる要因の一つになります。
例えば、ガソリンエンジンが変更されたタイミングには、一時的にガソリン車の買取価格が下がっています。世代交代のフルモデルチェンジだけでなく、一部改良などの切り替わりタイミングを避けることで、高額査定を狙いやすくなります。
車検と売却タイミングについて
どの車も車検をパスしないと公道を走ることができません。車検では車検費用のほか、整備費用、自動車重量税、自賠責保険などが必要になります。そのため、車検時にはある程度まとまったお金が必要になるため、中古車では車検が残っている車の人気が高くなります。
車検が切れる直前よりも、最低でも6か月は車検が残っているタイミングで売却したほうが、残車検ありということで高査定を期待できます。
ただし、高く売却したいからとわざわざ車検を通してその直後に売却するのは、車検にかかる費用のほうが高くなる可能性が高いのでおすすめしません。
カローラクロスのモデル別買取参考情報
-
【初代(1代目)】2021年式~(令和3年~)
ZSG10/ZVG11/ZVG15/MXGA10型
- 2021年(4年落ち):144.3万円~230.2万円
- 2022年(3年落ち):146.2万円~248.5万円
- 2023年(2年落ち):151.3万円~278.6万円
- 2024年(1年落ち):157.7万円~248.8万円
- 2025年(0年落ち):200万円~314.9万円
- モデルの概要
- 2021年に登場したカローラクロスは、これからのカローラに求められる新しい姿を追求した結果、シリーズ初のSUVです。熟成を重ねたGA-Cプラットフォームと、軽量でありながら高い剛性を持つボディ骨格を採用し、車高の高さを感じさせない、軽快で安定した操縦性を備えています。またエンジン音やロードノイズを低減する吸音素材を最適配置したことで、静かで快適な車内空間を実現しました。
搭載しているパワートレインは、1.8L直4ガソリンエンジン+CVTと1.8Lエンジンのハイブリッドの2種類でしたが、2023年の一部改良で1.8Lガソリンエンジンは2Lダイナミックフォースエンジンへと変更されています。駆動方式はガソリン車が2WD。ハイブリッド車は2WDと4WDを用意しています。
運転支援システムは、日常のあらゆるシーンでドライバーを支援する最新のトヨタセーフティセンスを全車標準装備。またパーキングサポートブレーキとバックガイドモニターをG Xを除く全グレードに標準装備し、駐車場など狭い場所でも安心して運転が可能です。
- 人気が高いグレード
- 初代カローラクロスは1.8L/2Lガソリンエンジン、ハイブリッドともにグレード構成は価格の高い順にZ、S、Gとなっていて、ガソリン車、ハイブリッド車ともに最上級グレードのZ 2WD車が人気となっています。
- ボディカラーごとの評価
- 標準車は白系とブラック系が人気で、どんな場所にも似合い汚れが目立ちにくいシルバー系の需要もあります。
初代カローラクロスはデビューからまだ4年しか経過していないモデルですが、個体により走行距離にかなりの差があります。そのためボディカラーだけで査定額の差を見極めるのは難しいですが、白系や黒系は概ね10万円程度は高く買い取ってもらえるかもしれません。
- 燃費性能
- 初代カローラクロスが搭載しているパワートレインは1.8L/2Lガソリンエンジン+CVTと1.8Lハイブリッドの2種類です。燃費性能はWLTCモードで1.8Lガソリン車が14.4km/L。2Lガソリン車が16.6km/L。ハイブリッド車が24.5~26.4km/Lとなっています。
- 市場価値トレンド
- 2025年3月現在、カローラクロスは中古車市場でのボリュームゾーンは総額300万円となっています。買取価格も150万円~350万円が目安となっていますが、人気のハイブリッド2WDは新車価格に近い買取価格も期待できます。
一方で、昨今の燃料代高騰により燃費のいいハイブリッド車の需要が高まっていることから、燃費性能と実用性の高いハイブリッドシステムを搭載したカローラクロスの人気は不動のものと言えるでしょう。
初代カローラクロスは国産コンパクトカーSUVの中でもメジャーな存在なので、高値は難しくても値段が付く可能性があります。「多走行だから、人気グレードではないから」と諦めるのではなく、まずは買取業者に相談してみましょう。
- *1 本文中記載の平均買取相場はカーセンサー簡単ネット車査定クチコミから、各買取業者で車を売却されたユーザー様に第三者機関経由でご回答いただいたアンケートの情報をもとに調査、集計の上掲載しています。買取査定価格は年式や走行距離、装備、車体色、機関・機能や内外装の状態などによって1台ごとに異なり、その価格を保証するものではありません。ご検討の際は必ず各買取業者へご確認ください。
- *2 カーセンサーネットにおける問い合わせ数などで人気を判定しています
- *3 本文中記載のスペックはすべて新車発表時のメーカーカタログ値です
- *4 運転支援システムの機能には限界があります。路面や天候などの状況によっては作動しない場合があります。機能を過信せず安全運転を心掛けてください
- (文・萩原文博 構成・BRIDGE MAN)
カローラクロスの基本スペック
|
全長
ホイールベース 全高
全幅 |
最高出力 | 98~170ps |
|---|---|---|
| 燃費(10.15モード) | -km/L | |
| 燃費(JC08モード) | -km/L | |
| 駆動方式 | FF/4WD | |
| 排気量 | 1797~1986cc | |
| 乗車定員 | 5名 | |
| 環境対策エンジン | H30年基準 ☆☆☆☆☆ |
|
| 燃費基準達成 | R12年度燃費基準達成車 R12年度燃費基準95%達成車 |
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平均買取相場は「カーセンサ―ネット」に掲載された物件の価格を元に独自の集計ロジックによって算出しています。
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いい取引が出来たと思います
買取店からの返信
お世話になっております。 株式会社ネクステージでございます。 この度はネクステージをご利用いただきまして誠にありがとうございました。 今後もご満足いただけるよう精進してまいります。 スタッフ一同、またのご利用お待ちしております。