エスクァイア(トヨタ)の買取相場情報
あなたの愛車を査定する時、買取業者は中古車買取相場を参考にします。
より高額な査定金額を引き出すために、国内最大級の中古車物件掲載数を持つカーセンサーで最新の中古車買取相場を確認して、愛車を売却する最適なタイミングを見極めましょう。
エスクァイア(トヨタ)の買取・査定相場推移グラフ
- 5年落ちの買取参考価格
- 7年落ちの買取参考価格
- ※買取相場は「カーセンサーネット」に掲載された物件の価格を元に独自の集計ロジックによって算出しています。
- ※本サイトに掲載している買取相場はあくまでも参考であり、その正確性について保証するものではありません。
- ※実際の査定額は車の装備や状態によって異なります。
エスクァイア(トヨタ)のグレード別車買取・査定相場
-
グレード
買取相場
新車価格
年式
排気量
型式
-
1.8 ハイブリッド Gi プレミアムパッケージ ブラックテーラード
176.6万円~220.1万円
346.1万円(税込)
令和2(2020)年04月~
1800cc
6AA-ZWR80G
-
167.7万円~215.3万円
343.9万円(税込)
令和1(2019)年10月~
1800cc
DAA-ZWR80G
-
2.0 Gi プレミアムパッケージ ブラックテーラード 4WD
166.8万円~207.9万円
332.9万円(税込)
令和2(2020)年04月~
2000cc
3BA-ZRR85G
-
168.3万円~204.7万円
338.0万円(税込)
令和2(2020)年04月~
1800cc
6AA-ZWR80G
-
159.4万円~201.6万円
312.0万円(税込)
令和2(2020)年04月~
2000cc
3BA-ZRR80G
-
152.2万円~194万円
305.4万円(税込)
令和1(2019)年10月~
2000cc
DBA-ZRR80G
-
152.1万円~184.7万円
296.4万円(税込)
令和2(2020)年04月~
2000cc
3BA-ZRR80G
-
140.8万円~175.9万円
319.9万円(税込)
令和1(2019)年10月~
1800cc
DAA-ZWR80G
-
120.1万円~156.4万円
271.4万円(税込)
令和1(2019)年10月~
2000cc
DBA-ZRR80G
-
88.2万円~141.2万円
329.6万円(税込)
平成28(2016)年01月~
1800cc
DAA-ZWR80G
-
90万円~133.1万円
292.5万円(税込)
平成28(2016)年01月~
2000cc
DBA-ZRR80G
年式別 買取相場情報
-
年式
最新買取価格相場
1ヶ月前の買取価格相場
前月からの差額
-
2021年(5年落ち)
177.4万円~229.3万円
206.5万円
-3.1万円
-
2020年(6年落ち)
151.8万円~210.6万円
180.4万円
0.7万円
-
2019年(7年落ち)
137.2万円~203.6万円
164.6万円
1.0万円
-
2018年(8年落ち)
122.2万円~184.2万円
156.4万円
-3.9万円
-
2017年(9年落ち)
89.1万円~164.5万円
133.2万円
-3.3万円
-
2016年(10年落ち)
75.8万円~140.5万円
109.3万円
-5.0万円
-
2015年(11年落ち)
72万円~125.8万円
96.4万円
-0.3万円
-
2014年(12年落ち)
63.6万円~110.8万円
88.8万円
-1.0万円
走行距離別 買取相場情報
-
走行距離
最新買取価格相場
1ヶ月前の買取価格相場
前月からの差額
-
10,000km以下
143.6万円~199.4万円
180.9万円
-9.4万円
-
10,001~20,000km
149.6万円~209.9万円
185万円
-5.3万円
-
20,001~30,000km
148.9万円~210.1万円
179.5万円
±0万円
-
30,001~40,000km
140.4万円~204万円
171.7万円
0.5万円
-
40,001~50,000km
135.5万円~194.5万円
160.5万円
4.5万円
-
50,001~60,000km
130.4万円~196万円
155.9万円
7.2万円
-
60,001~70,000km
117.7万円~175.5万円
145.6万円
1.0万円
-
70,001~80,000km
102万円~160.5万円
134.2万円
-2.9万円
-
80,001~90,000km
89.1万円~139.9万円
118.2万円
-3.7万円
-
90,001~100,000km
79万円~129.9万円
102.7万円
1.7万円
-
100,001~110,000km
70.5万円~119.3万円
94.2万円
0.7万円
-
110,001~120,000km
64.8万円~109.3万円
88.2万円
-1.1万円
-
120,001~130,000km
63.7万円~101.9万円
87.7万円
-4.9万円
-
130,001~140,000km
58.2万円~98.2万円
81万円
-2.8万円
-
140,001~150,000km
50.8万円~89.3万円
77.5万円
-7.4万円
-
150,001km以上
39.2万円~107.6万円
81.5万円
-8.1万円
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査定申し込み
STEP2
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電話、メール
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STEP3
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比べて売却先
を決める
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エスクァイア(トヨタ)の実際の査定額
-
エスクァイア 2.0 Gi プレミアムパッケージ ブラックテーラード
- 査定額
- 200万円
- 売却額:
- 200万円
-
エスクァイア 1.8 ハイブリッド Gi
- 査定額
- 93万円~177万円
- 売却額:
- 177万円
-
エスクァイア 1.8 ハイブリッド Gi
- 査定額
- 164万円
- 売却額:
- 164万円
-
エスクァイア 2.0 Gi プレミアムパッケージ ブラックテーラード 4WD
- 査定額
- 202万円~238万円
- 売却額:
- 238万円
-
エスクァイア 2.0 Xi
- 査定額
- 230万円~277万円
- 売却額:
- 277万円
-
エスクァイア 1.8 ハイブリッド Gi
- 査定額
- 230万円~250万円
- 売却額:
- 250万円
-
エスクァイア 2.0 Gi
- 査定額
- 175万円~180万円
- 売却額:
- 180万円
-
エスクァイア 1.8 ハイブリッド Gi プレミアムパッケージ
- 査定額
- 217万円~230万円
- 売却額:
- 230万円
-
エスクァイア 1.8 ハイブリッド Gi プレミアムパッケージ ブラックテーラード
- 査定額
- 205万円~235万円
- 売却額:
- 235万円
-
エスクァイア グレード不明
- 査定額
- 50万円~80万円
- 売却額:
- 80万円
エスクァイアを高く買い取ってもらうポイント
ポイント1:グレード
ノアとヴォクシーという兄弟車を販売していたトヨタのミドルサイズミニバンに、2014年10月から新たにラインナップされた第3の兄弟車がエスクァイアです。ノア/ヴォクシーとの大きな違いは、完全なプレミアムミニバンとしてワンランク上の位置付けにされたことです。エアログレードはなく、廉価グレードも設定されず。アルミホイールや本革巻きステアリングホイール&シフトノブ、オートエアコンなど、上級グレード相当の装備が全車に標準装着されていました。
グレード展開は大きく分けて、標準グレードのXiと上級グレードのGiの2種。それぞれにICE(内燃機関)車とHEV(ハイブリッド車)が用意されました。ICE車は2LのNAエンジンにCVTとの組み合わせ。2列目シートがキャプテンタイプかベンチタイプかで、7人乗りと8人乗りが選べるようになっていました。また、ICE車ではFFの他に4WDもチョイスできました。対して、HEVは1.8LのTHS IIシステムを搭載。こちらは7人乗りのFFしか選べませんでした。
上位グレードのGiには両側電動スライドドアやクルーズコントロール、ナノイー付きリアオートエアコンなどが標準化されています。装備が充実した上位グレードを選んでおけば、売却時に高く買い取ってもらえる可能性が高くなります。
ただし、グレードによる価格差は、年式や走行距離、車の状態などによっても変わります。エスクァイアを売却する際には、複数の買取業者に査定を依頼し、自分の車のグレードがどれくらいの価値があるのかを把握することが大切です。
ポイント2:年式
エスクァイアに限らず、車は一般的に年式が新しいものほど高く買い取ってもらえる可能性が高くなります。これは中古車を探す際に少しでも新しいものを買いたいと思う人が多いから。また、車の技術は日進月歩で進化しているため、新しいものほど先進安全装備が充実していたり、燃費性能がいい傾向にあります。
もし、あなたが現在エスクァイアの購入を検討していて、売却時の条件を少しでもよくしたいのであれば、なるべく新しい年式のモデルを選ぶことをおすすめします。ただし、新しいモデルは中古車価格が高いので、購入時と売却時の価格差を考えながら選ぶことをおすすめします。
車は売却のタイミングも重要です。「そろそろ買い替えようかな…」と思ったら、なるべく早く行動に移しましょう。迷っている間に年式が古くなり、買取価格が下がってしまう可能性があるからです。
買取額は年式だけでなく走行距離や車の状態、色や装備内容などが複雑に絡んで決まるため、年式が古くなったからといって諦める必要はありません。生産から10年近く経ったものでも、状態がよかったり人気の色だったりすれば思わぬ高値で買い取ってもらえる可能性もあります。また、業者がお客さんからエスクァイアを買いたいと相談されている場合も、すぐに売却できるので高値で買い取ってもらえることもあります。これらは業者と話をしないとわからないので、まずは査定に出してみましょう。
ポイント3:走行距離
中古車を買う際、年式とともに多くの人が注目するのが走行距離です。購入時はなるべく走行距離が少ないものが欲しいと思うのが心情。そのため走行距離が少ないものほど中古車は高く販売でき、買取でも走行距離が少ないもののほうが高値で売却できる可能性が高くなります。
買取でプラス査定になる走行距離は、一般的に1年間で1万km以内と言われています。また、走行距離が5万km、10万kmといった節目を超えると買取相場が一気に10万円くらい下がってしまうこともあります。
これは車の機関系部位へのダメージがある「印象」が出てくるから。昨今の車は耐久性が高くなっているので、5万kmくらいなら機関系に不具合が出ていないものが多いのですが、多くの人が「大丈夫かな」という印象を持つと、その分中古車の販売価格を下げないと売れなくなるため、買取価格にも影響が出てくるのです。
走行距離が10万kmを超えてくると大がかりな整備が必要となる消耗部品が交換時期になったり、樹脂製部品に割れなどが出てくることもあるので、買取相場が下がってしまいます。もし節目の走行距離に近づいているなら、超える前に売却を検討したほうがいいでしょう。
また、距離が多くても内外装の状態が良ければ、そちらが評価されて買取価格が高くなるケースもあります。エスクァイアのような高級ミニバンは、家族の遠距離移動用に使われる場合も考えられます。なかには距離を気にせず買う人もいます。そのため、普通の車だと値段が付けづらい走行距離でも買い取ってもらえることもあります。
走行距離は、車の価値を判断する上で重要な要素の一つですが、それだけが判断材料ではありません。日頃から車のメンテナンスをしっかり行い、状態を良好に保つことで、高価買取が期待できるようになります。
ポイント4:ボディカラー
多くの車はパール系やブラック系が人気ですが、エスクァイアの場合はブラック系が一人勝ちのような状況。中古車市場の4割以上が黒系の個体で占められています。これはフロントグリルなどに代表される、エスクァイア特有のクロームシルバーパーツ類がもっとも引き立つからでしょう。次点はシルバー系であり、白系は意外にも3番目の人気となっています。
ほかにも紫やワインレッドなどのダーク系の色が多く用意されていましたが、黒に比べれば好みが分かれるため査定士は思い切った買取価格を提示しづらく、白系や黒系より低めの査定になるケースが多くなります。
ポイント5:内装・外装の状態
査定士はまず車の周囲を回り、ボディのキズや塗装の剥げなどをチェックします。当然キズや剥げはマイナスポイントになりますが、公道を走ってきた車は新車ではないので、走っているうちに飛び石や砂ボコリなどでどうしても小さなキズはついてしまうもの。
査定前にそれらを全部直そうとしても、それにかかった費用ほど査定がプラスにならないこともあります。また、「中古車は小さなキズがあるのは仕方ない」と思っている人も多いので、仮に小キズがあったとしても直さずそのままの状態で店頭に並べ、お客さんから希望が合った場合のみ直すというケースもあります。そのため、目立たない小キズならそのまま査定をお願いしてもいいでしょう。
エスクァイアのようなミニバンで意外と多く見られるのは、リアゲートの傷や凹みです。大きなリアゲートは、屋内駐車場など天井のある場所でぶつけてしまうケースが多く、大小問わず傷が付いてしまうこともあります。大きなスリキズや凹みなどは、それを付けた段階で修理を依頼するのが得策です。塗装の剥げを放置するとボディにダメージを与える可能性がありますし、凹みは部位によってはドアの開閉などがしづらくなることもあります。放置したままの状態で査定すると査定額は大きくマイナスになる可能性が大。ただ、査定直前に修理しても修理費用のほうが高くなる可能性があるので、そのまま査定してもらったほうがいいでしょう。もし気になるなら事前に業者に問い合わせてみることをおすすめします。
外装を修理したことがある場合、査定時に変に隠さないほうが得策です。普通の人にはわからなくても、たくさんの車を査定してきた人は、どこを修理したかすぐに見抜きます。「バレなければラッキー」と隠していると査定士は「他にも隠し事があるかもしれない」と警戒し、渋めの査定になることもあります。
キズなどと同じくらい大事なのが、日頃の手入れや保管状態です。ホコリや花粉などを放置したままだと塗装を痛めることもあります。また、太陽の紫外線も塗装を痛める原因になります。こまめに洗車をしていた、ガレージ保管だったなどのプラス要素は積極的にアピールしましょう。
内装も外装と同じくらい重要なポイント。シートやドアトリムなどのシミや汚れは査定時のマイナスポイントになります。また、製造から10年近く経ったエスクァイアだと、内装の樹脂部分が経年劣化で割れたりすることもあります。これらは気付いた段階で修理するのがベストですが、査定までそのままにしていたのであれば、マイナス査定にはなりますがそのまま査定を依頼したほうがいいでしょう。
内装で気をつけたいのがニオイ。エアコンのカビ臭、タバコ臭、ペット臭などは一度染み付いてしまうとなかなか取れず、査定に大きな影響を及ぼす可能性があります。
内装・外装をきれいに保つことは、高価買取に繋がるだけでなく、車を気持ちよく乗り続けるためにも大切です。日頃から、こまめな洗車やワックスがけ、定期的な車内清掃を心掛けることが大切です。
エスクァイアの売り時を見極めるコツ
エスクァイアを高額で売却するには、市場の需要や価格変動を見極め、最適なタイミングで売却することが重要です。ここでは、エスクァイアを高額査定につなげるための具体的なポイントをご紹介します。
高額査定が期待できる時期
エスクァイアを売却するのに最適なタイミングの一つは、新生活シーズン前にあたる1~2月です。この時期は、新年度の開始に向けて車を購入する人が増え、中古車市場が活発化します。特に3月中に車が納車されるスケジュールで車を探す人が多いので、その時期に店頭に並べることができる1~2月は商品をたくさん店頭に並べるために買取に力を入れるのです。
エスクァイアのようなミニバンは、家族の目的に合わせて購入される機会が多い車です。特に子供の成長や、学校、習い事などに合わせて買われるケースも多いため、新しい学年がスタートする春先の需要は高まります。その分、買取価格の上昇が期待できます。
また、ボーナスシーズンも、ボーナスを頭金に車の購入を考える人が増えます。一般的に夏のボーナスは6~7月、冬のボーナスは12月。レジャーに使われる機会の多いミニバンは、長期休暇に合わせて購入する人も多く見られます。ボーナス時期は夏休みや冬休みなどの長期休暇前とかぶるため、売る側としてもミニバンを確保しておきたいもの。車を高く売却したいならその1ヵ月前、遅くても数週間前に売却するのがおすすめです。逆にボーナス時期を迎えてから売却すると、売却した車が店頭に並ぶのがボーナス商戦を終えた後になる可能性もあり、査定では不利になります。
買取価格が下がるリスクのあるタイミング
買取査定に大きな影響を及ぼすのが走行距離。1年間で1万kmを超えるとマイナスになりやすくなると言われますが、それ以上に大きく影響するのが、5万kmや10万kmといった走行距離の節目。たとえば4万9000kmと5万1000kmでは走行距離が2000km しか変わりませんが、査定額が10万円以上変わることも珍しくありません。
また、走行10万kmを超えると大がかりな作業が必要になる消耗品が交換タイミングを迎えたり、樹脂製パーツの劣化が目立つようになります。昔に比べれば内装パーツの品質は高くなっていますが、それでも経年劣化はどうしても出てしまいます。これは人気のエスクァイアでも避けられません。
また、年式が古くなるほど市場価値が低下します。走行距離と同じように、初度登録から5年、10年といった節目を経過すると、買取価格が大きく下がるケースがあるため、売却を考えているなら早めに検討することをおすすめします。
市場需要に基づいたタイミング
セダンやハッチバックに代わるファミリーカーとしてすっかり定番化したミニバンは、毎月の新車販売台数ランキングでしばしばトップ10に名を連ねます。特にエスクァイアのようなミドルサイズカテゴリーは、トヨタ、日産、ホンダと、日本のトップ3がしのぎを削る激戦区。マーケティングに基づいた開発が重要視され、利便性は世代が新しくなるほど高くなり、どのメーカーでも販売は好調に推移している人気の高いモデルです。
なかでもトヨタが誇るハイブリッド技術は、低燃費性能を求めるユーザーから支持され続け、高い人気を誇ります。2019年発売の最終モデルにおける燃費性能は、JC08モードで23.8km/Lと当時のミドルミニバンでは他を圧倒する性能でした。燃料費が高騰すればするほど、こういった低燃費な車は需要が高まります。人気のミニバンで、さらにハイブリッドとなれば高額買取も期待できるでしょう。
フルモデルチェンジ前後での価格変動
買取査定を依頼する際は、フルモデルチェンジのタイミングにも注意が必要です。新型が発表されると、旧型から新型に乗り換える人が増えるため、中古車市場に旧型の供給が増加し、一時的に買取価格が下がる傾向があります。
エスクァイアは2021年に販売が終了しているモデルであるため、今後のモデルチェンジはありません。ノアとヴォクシーがフルモデルチェンジしたタイミングで販売終了となりましたが、高級ミドルミニバンとしての後継モデルは登場していません。5ナンバーサイズでの高級ミニバンはある一定の需要が存在するため、中古車相場そこまで下落していません。買取も大きな価格変動は起きにくいモデルといえます。
車検と売却タイミングについて
車検では車検費用のほか、整備費用、自動車重量税、自賠責保険などが必要になります。
車検が切れる直前よりも、ある程度(3~6ヵ月)車検が残っているタイミングで売却したほうが高査定を期待できます。
ただし、高く売却したいからとわざわざ車検を通してその直後に売却するのは、車検にかかる費用のほうが高くなる可能性が高いのでおすすめしません。
エスクァイアのモデル別買取参考情報
-
【初代(1代目)】2014年~2021年式(平成26年~令和3年式)
ZRR80G/ZRR85G/ZWR80G型
- 2014年(12年落ち):60.3万円~121.6万円
- 2015年(11年落ち):68.2万円~140.7万円
- 2016年(10年落ち):45.7万円~166.8万円
- 2017年(9年落ち):85.6万円~175.9万円
- 2018年(8年落ち):106.1万円~187.1万円
- 2019年(7年落ち):116.8万円~209.8万円
- 2020年(6年落ち):132.6万円~218.5万円
- 2021年(5年落ち):159.8万円~229.3万円
- モデルの概要
- アルファードという最高級ミニバンが存在感を増す一方で、もう少し小さなサイズの高級ミニバンにもニーズが生まれてきました。同時に、ミドルサイズミニバンの取扱いがなかったトヨタ店/トヨペット店からも販売要望の声が上がり始め、こうしたニーズの元に生まれたのが、エスクァイアでした。ノア/ヴォクシーとシャシーやパワートレインを共通しながら、プレミアム感をプラスした5ナンバーサイズのミドルミニバンです。
ベースとなったのは、3代目ノア。エアログレードではないノーマルグレードをベースに、フロントに大型の縦さんグリルを採用。世界の名だたる高級車が採用してきた縦さんが細かく入ったグリルは、クロームシルバーに仕上げられました。サイドウインドウ下部のウェストラインやドアハンドル、バックドアガーニッシュにもクロームシルバーを配し、煌びやかさを演出。ノアとはひと味違うプレミアムな仕立てが特徴的でした。
内装には、専用色のバーガンディを採用。シート表皮やダッシュボードには合成皮革をあしらい、ステアリングホイールとシフトノブに黒木目調加飾を施し、上質感が追求されました。
パワートレインは2L NAエンジンと1.8Lハイブリッドの2種を用意。当時のJC08モード燃費で、HEVは23.8km/Lの燃費性能を誇りました。シャシーも含めたメカニズム系は、兄弟車のノア/ヴォクシーと共通となっています。
シートタイプは2種類。2列目がキャプテンシートになる7人乗りと、ベンチシートの8人乗りが用意され、どちらもICE車で選択が可能となっていました。一方でHEVは7人乗り・FF専用車となっています。
2016年には一部改良で、ADAS(先進運転支援システム)を進化させ搭載。レーザーレーダー+単眼レンズの組み合わせで、より信頼性を向上させました。外装のクロームパーツをブラックスモーククロームに変更した人気の特別仕様車「ブラック テーラード」は、この改良で初めて設定されました。
翌2017年にはマイナーチェンジを実施。グレード展開は、Giよりさらに上級な「Gi プレミアムパッケージ」を新設定。縦基調のキルティング加工が施されたヌバック調表皮と合皮のコンビシートや、ブラウンレーザーライン加飾などをインテリアに追加し、より上質感のあるインテリアに仕上がっています。
中古車市場ではマイチェン後の後期モデル人気が高く、なかでもADASが最新に近い最終型の2019年以降がもっとも需要があります。この最終型は、ほかの世代と比べ高額買取が期待できます。
- 人気が高いグレード
- 初代エスクァイアには以下のグレードが用意されました。
<前期型>
Xi:2L NAエンジンと1.8Lハイブリッドから選べる標準グレード
Gi:両側電動スライドドアやナノイー付きリアオートエアコンなどを装備した上級グレード
※両グレードともICE車のみ7/8人乗り、FF/4WDがそれぞれ選択可能
<後期型>
Xi:2L NAエンジンと1.8Lハイブリッドから選べる標準グレード
Gi:両側電動スライドドアやナノイー付きリアオートエアコンなどを装備した上級グレード
Gi プレミアムパッケージ:ヌバック調皮革&合成皮革のコンビシートを装備し、プレミアム感を一層高めた最高級仕様
※Xi、GiのICE車のみ7/8人乗り、FF/4WDがそれぞれ選択可能
中古車市場では上級グレードのGiが人気ですが、特別仕様車のブラック テーラードも需要が高くなっています。全体的にハイブリッド人気が高くなっていますが、流通台数は全体の40%ほどしかなく、ICE車も多く求められていることがわかります。
- 市場価値トレンド
- 初代エスクァイアは、ミドルミニバンにプレミアム感をプラスした唯一無二の存在でした。高級感をウリにした車であるため、当然新車販売価格も兄弟車より上乗せされていました。ノア/ヴォクシーのフルモデルチェンジに伴い1代限りで消滅してはしまいましたが、そのコンセプトはノアとヴォクシーにしっかりと継承されています。エスクァイアの中古車人気も、5ナンバーサイズで唯一のプレミアムミニバンとしてしばらく続くと予想されます。
- *1 本文中記載の平均買取相場はカーセンサー簡単ネット車査定クチコミから、各買取業者で車を売却されたユーザー様に第三者機関経由でご回答いただいたアンケートの情報をもとに調査、集計の上掲載しています。買取査定価格は年式や走行距離、装備、車体色、機関・機能や内外装の状態などによって1台ごとに異なり、その価格を保証するものではありません。ご検討の際は必ず各買取業者へご確認ください。
- *2 カーセンサーネットにおける問い合わせ数などで人気を判定しています
- *3 本文中記載のスペックはすべて新車発表時のメーカーカタログ値です
- *4 運転支援システムの機能には限界があります。路面や天候などの状況によっては作動しない場合があります。機能を過信せず安全運転を心掛けてください
- (文・青山朋弘 構成・BRIDGE MAN)
エスクァイアの基本スペック
|
全長
ホイールベース 全高
全幅 |
最高出力 | 99~152ps |
|---|---|---|
| 燃費(10.15モード) | -km/L | |
| 燃費(JC08モード) | 14.8~23.8km/L | |
| 駆動方式 | FF/4WD | |
| 排気量 | 1797~1986cc | |
| 乗車定員 | 5~8名 | |
| 環境対策エンジン | H30年基準 ☆☆☆☆☆ |
|
| 燃費基準達成 | R02年度燃費基準+30%達成車 |
エスクァイア(トヨタ)を売却した人のクチコミ
-
投稿者:ひろ
都道府県:群馬県
総合評価5点
査定額:5
連絡:5
査定対応:5
車引渡し:4
高い金額だったので、査定に来てくれた人に『売値かと思いましたって』言ったほどです。 他に3社査定してもらいましたが、その日に決めました。 今後も下取りには絶対に出さないと思います。
買取店からの返信
お世話になっております。 株式会社ネクステージでございます。 この度はネクステージをご利用いただきまして誠にありがとうございました。 弊社ではエスクァイアのようなミニバンの専門店を展開している関係もあり、大変得意な車種となっております。ミニバンの他にも輸入車やSUV、軽自動車などの各種専門店を展開しているため、また機会がございましたら是非お力添えできれば幸いでございます。 今後とも宜しくお願い申し上げます。
-
投稿者:しま
都道府県:神奈川県
総合評価5点
査定額:5
連絡:4
査定対応:4
車引渡し:5
-
投稿者:黒NOAH
都道府県:愛知県
総合評価5点
査定額:5
連絡:4
査定対応:4
車引渡し:4
最初にもらった概算の枠内で上限近くの金額を出して来た。 他店には概算額よりかなり下回ってる店もあったので全体的に信用出来ると思いました。 また、二重査定はしないこと、契約後の減額が無い事を書面で貰ったので安心出来ました。
買取店からの返信
お世話になっております。 株式会社ネクステージでございます。 この度はネクステージをご利用いただきまして誠にありがとうございました。 弊社ではエスクァイアのようなミニバンの専門店を展開している関係もあり、大変得意な車種となっております。ミニバンの他にも輸入車やSUV、軽自動車などの各種専門店を展開しているため、また機会がございましたら是非お力添えできれば幸いでございます。 今後とも宜しくお願い申し上げます。
-
投稿者:つ
都道府県:愛知県
総合評価4点
査定額:5
連絡:4
査定対応:4
車引渡し:4
1番、やる気を感じた。 契約から、決済までもスムーズに行くようにこまめに連絡をくれて、助かりました。 周りの人にも勧められる会社だと思います。 でも、やはり決めては買い取り価格です。
買取店からの返信
お世話になっております。 株式会社ネクステージでございます。 この度はネクステージをご利用いただきまして誠にありがとうございました。 弊社ではエスクァイアのようなミニバンの専門店を展開している関係もあり、大変得意な車種となっております。ミニバンの他にも輸入車やSUV、軽自動車などの各種専門店を展開しているため、また機会がございましたら是非お力添えできれば幸いでございます。 今後とも宜しくお願い申し上げます。
エスクァイア(トヨタ)の他グレード詳細
英数
- 1.8 ハイブリッド Gi
- 1.8 ハイブリッド Gi ブラックテーラード
- 1.8 ハイブリッド Gi プレミアムパッケージ
- 1.8 ハイブリッド Gi プレミアムパッケージ ブラックテーラード
- 1.8 ハイブリッド Xi
- 2.0 Gi
- 2.0 Gi 4WD
- 2.0 Gi ブラック テーラード
- 2.0 Gi ブラック テーラード 4WD
- 2.0 Gi プレミアムパッケージ
- 2.0 Gi プレミアムパッケージ 4WD
- 2.0 Gi プレミアムパッケージ ブラックテーラード
- 2.0 Gi プレミアムパッケージ ブラックテーラード 4WD
- 2.0 Xi
- 2.0 Xi 4WD
- 2.0 Xi ウェルキャブ サイドリフトアップシート車 脱着タイプ 手動式
- 2.0 Xi ウェルキャブ スロープタイプ タイプI 車いす1脚仕様車
- 2.0 Xi ウェルキャブ スロープタイプ タイプI 車いす1脚仕様車 4WD
- 2.0 Xi ウェルキャブ スロープタイプ タイプI 車いす2脚仕様車
- 2.0 Xi ウェルキャブ スロープタイプ タイプI 車いす2脚仕様車 4WD
- 2.0 Xi ウェルキャブ スロープタイプ タイプII サードシート付
- 2.0 Xi ウェルキャブ スロープタイプ タイプII サードシート無
- 2.0 Xi ウェルキャブ 助手席リフトアップシート車
- 2.0 Xi ウェルジョイン
- 2.0 Xi ウェルジョイン 4WD
- 2.0 Xi サイドリフトアップシート装着車
- 2.0 Xi サイドリフトアップチルトシート装着車 4WD
- 2.0 Xi マルチ ユーティリティ
エスクァイア(トヨタ)と同一メーカー・ブランド車の車買取・査定相場
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担当の方が、親身になって聞いてくれました。 次の車も、探してくれました。
買取店からの返信
お世話になっております。 株式会社ネクステージでございます。 この度はネクステージをご利用いただきまして誠にありがとうございました。 弊社スタッフの接客をお褒め頂き光栄です。 今後もご満足いただけるよう精進してまいります。 スタッフ一同、またのご利用お待ちしております。