アルト(スズキ)の車買取・車査定

アルトの買取・査定。最高額で売却するには?

2021年4月平均小売相場

57.4万円

(前月比: -0.3万円)

アルト

※上記はカーセンサー掲載物件の平均小売相場であり、査定相場ではありません。一般的に、査定価格は小売価格より低くなります。

買取査定額

????万円

査定をする人

アルトの高額査定を狙うには、より多くの買取業者の査定を比較して、最高額を引き出すことが重要です。

今すぐカーセンサーで一括査定依頼して、あなたのアルトを最高額で売却しましょう!

STEP1

愛車情報を
入力して
査定申し込み

STEP2

買取店から
電話、メール
でご連絡

STEP3

査定額を
比べて売却先
を決める

カーセンサー簡単ネット車査定なら

全国約1,000店以上の
買取事業者が参画!

全国約1,000店以上の買取事業者が参画!

最大30社の査定が
一括で比較できる!

最大30社の査定が一括で比較できる!

アルト(スズキ)の小売相場情報

あなたの愛車を査定する時、買取業者は中古車小売相場を参考にします。
より高額な査定金額を引き出すために、国内最大級の中古車物件掲載数を持つカーセンサーで最新の中古車小売相場を確認して、愛車を売却する最適なタイミングを見極めましょう。

中古車物件の平均小売価格と掲載台数の推移

  • 平均価格

    57.4万円

  • 平均走行距離

    22250km

  • 前月比

    -0.3万円

  • 平均年式

    2014年

走行距離別 中古車小売相場情報

  • 走行距離

    平均中古車小売相場

  • 20,000km未満

    77.4万円

  • 20,001~40,000km

    55.4万円

  • 40,001~60,000km

    45.4万円

  • 60,001~80,000km

    32.9万円

  • 80,001~100,000km

    26.6万円

  • 100,001~140,000km

    22.8万円

  • 140,001km以上

    29.7万円

モデル別 中古車小売相場情報

  • アルト現行<
    現行

    2014年12月~生産中

    平均小売相場69.4万円

  • アルト5代目
    5代目

    2009年12月~2014年11月

    平均小売相場30万円

  • アルト4代目
    4代目

    2004年9月~2009年11月

    平均小売相場14.8万円

  • アルト3代目
    3代目

    1998年10月~2004年8月

    平均小売相場17.1万円

  • アルト2代目
    2代目

    1994年11月~1998年9月

    平均小売相場-

  • アルト初代
    初代

    1988年9月~1994年10月

    平均小売相場-

複数の見積もりを比較して最高額売却しよう!

STEP1

愛車情報を
入力して
査定申し込み

STEP2

買取店から
電話、メール
でご連絡

STEP3

査定額を
比べて売却先
を決める

相場情報を確認したら簡単90秒入力で査定依頼!

アルト(スズキ)の買取・売却・査定の参考情報

アルトの高額買取・高額査定ポイント

現行型で8代目を数え、2016年には単一車種累計販売台数500万台を達成するなど、昭和の時代から長きにわたりスズキの軽自動車シリーズの看板モデルとして親しまれてきたのが、アルトです。ここでは3代目から現行モデルとなる8代目まで、アルトの中古車小売価格から買い取り価格について考察します。

まずはアルトの変遷をおさらいします。初代モデルの発売開始は1979年5月。4ナンバーのボンネットバンというスタイルでスタートしています。1984年の2代目を経て、1988年9月に3代目が登場。5ナンバーの乗用タイプを追加しました。左右スライドドアを備えた「スライドスリム」や、荷室部分のルーフ高を高めた独特のスタイルをもつ「ハッスル」など、派生モデルも設けられました。

1994年11月、4代目にフルモデルチェンジ。3ドア、5ドアのみのシンプルな構成となっていました。スペース効率を高めたパッケージングと乗用車感覚のパフォーマンスを実現。搭載されるエンジンは直3 SOHC6バルブとSOHC 12バルブ。4WDの設定もあります。

1998年10月、軽自動車の新規格導入にともない5代目へとフルモデルチェンジ。新安全基準に対応するために全長100mm、全幅で80mmボディサイズが拡大されました。エンジンについては希薄燃焼仕様のDOHC機構や電子スロットル、CVTなど、重量増による燃費への影響を最小限にとどめる技術が投入されていました。1999年3月に追加モデルとして、中低速域の力強さや扱いやすさを備えたSiターボエンジンを搭載したエポターボが登場しています。性能向上にともないフロントにはベンチレーテッドディスクブレーキも採用。トランスミッションは5MT/3AT、駆動方式はFF/4WDを選ぶことができました。1999年10月に一部改良が行われました。低燃費リーンバーンエンジンを搭載したエポの5MT車に、アイドリングストップシステムを採用。10・15モード燃費30km/Lを実現。エポP2の全車にDOHC 4バルブ VVTエンジンを搭載。その他、メッキタイプのフロントグリルなど、クラシックな雰囲気で質感を高めたアルトCが新機種として設定されました。2000年12月にも一部改良が行われました。エンジンの環境性能を向上させたのに加え、64km/hオフセット前面衝突に対応した軽量衝撃吸収ボディ「TECT」を採用。フロントバンパーやヘッドランプなど車体前部デザインも変更を受けています。2001年2月、追加車種としてアルトC2が発売。外観はほのぼのとしたレトロ調の専用デザインバンパーやフロントグリル、ホワイト塗装のスチールホイールを採用。内装も専用デザインのメーターやシルバー塗装のガーニッシュにより、上質な雰囲気が強調されています。2002年4月、一部改良。セダン全車に運転席・助手席SRSエアバッグが標準装備された他、キーレスエントリーのアンサーバック機構にハザードランプ点灯式を採用。操作確認の視認性が向上しました。その他、超-低排出ガス認定車としてバン「VI」、セダン「エポ」(2WD)が設定されました。

2004年9月、6代目へとフルモデルチェンジ。軽自動車本来の特徴である経済性の高さや使い勝手の良さを追求しています。具体例としてエアコン、パワーステアリング、ラジオ、エアバッグなどを装着。「E」、「G」、「X」というシンプルなグレード展開となっています。2006年12月、一部改良。「E」、「X」グレードのフロントデザインを変更。バンパーとグリルの一体化するとともに、ヘッドランプとターンランプを離れた位置に配置しています。さらに、乗用モデルは内装色とコーディネイトしたブラウン色のシート表皮を採用しています。

2009年12月、フルモデルチェンジ。7代目モデルが発売となりました。やさしい印象を醸し出す、丸みを強調したフロントフェイスや、2400mmのホイールベースがもたらす余裕の室内空間、視認性に優れた大型メーターなどが特徴です。2011年11月、追加モデルとしてアルトエコが登場。外観は従来のアルトの雰囲気を保ちつつ、フリクションの低減が図られたR06A型エンジンを搭載。副変速機構付きCVTの改良、アイドリングストップシステムの採用に加え、エンジンやサスペンションなど構成する部品を見直し、従来モデルからマイナス20kgの軽量化を図るなど、低燃費を追求しています。2012年6月、一部仕様変更。「F」グレードの4WD車のトランスミッションが4ATからCVTに変更され、燃費が1.8km/L向上。この他、後席にISOFIX対応のチャイルドシート固定用アンカーを採用した他、低燃費走行時に点灯するエコドライブインジケーターが5MT車を除く各モデルに装備されました。

2014年12月、現行型である8代目へフルモデルチェンジしました。2460mmのホイールベースを確保して、ゆとりある室内空間を確保しつつ先代から60kgの軽量化を実現。エンジンはR06A型をベースにエグゾーストマニホールド一体型シリンダーヘッドや触媒ケースの簡素化などが行われ、37.0km/L(JC08モード)の低燃費性能を実現。安全面についても衝突時の被害軽減を目的としたレーダーブレーキサポートの装着車が設定された他、スリップや横滑りを抑えるESPや運転席/助手席シートベルトリマインダーなどが乗用モデルの全車に標準装備されました。2015年3月にターボRSを追加。吸気側にVVT機構を備えたR06A型ターボエンジンを搭載しています。従来よりターボラグを約20%抑え、過給レスポンスを向上。パドルシフトとAGS(オートギアシフト)を組み合わせることで、ダイレクト感あふれる走りを実現しています。また、ストラットタワーバーやカウルフロントパネルの板厚を厚くするなど、車体のねじり剛性が約5%アップ。優れた操安性を発揮する専用のKYB製ショックアブソーバーも採用されています。2018年12月に一部仕様変更。予防安全技術「スズキセーフティサポート」の機能の充実化が図られました。具体的には単眼カメラと赤外線レーザーレーダーを組み合わせた衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポート」を採用。併せて、誤発進抑制機能や車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能、ハイビームアシストなどを搭載しています。2020年10月、装備の充実化や新色ボディカラーの追加など一部仕様変更が行われました。内容は「L」グレードへの電動格納式カラードドアミラーの採用、「S」グレードへのフルオートエアコンの採用、フェニックスレッドパールメタリックの車体色追加となっています。また、グレードの構成が「F」「L」「S」の3タイプへと見直しが行われました。

次に、アルトの年式、走行距離などを加味した中古車平均小売価格から、買い取り相場を想定します。40年以上の歴史をもつだけあり、カーセンサーネットに掲載されている歴代アルトは5000台前後。その人気のほどがうかがえます(2021年3月時点)。3代目アルトとなるとデビューから30年以上が経過していることもあり掲載台数はわずか。一方、価格についてはプレミアムが付いていることがわかります。4代目も掲載は僅少ながら、価格帯は年式相応になっています。5代目アルトは掲載台数こそ増えるものの価格帯は低調です(中古車平均小売価格17.1万円/2021年4月現在)。6代目アルトの価格も低く推移しています(中古車平均小売価格14.8万円/2021年4月現在)。7代目になるとようやく価格帯がアップします(中古車平均小売価格30万円/2021年4月現在)。現行モデルである8代目アルトでは掲載台数も豊富で価格帯も堅調です(中古車平均小売価格69.4万円/2021年4月現在)。

また低走行距離になると、さらにアルトバリューは高い傾向にあります。このことは相対的に買い取り価格の強みにつながる可能性があるものの、生産されてから経過した年月を考慮すると低走行車は少ないのが実情です。20,000km未満のアルトの中古車平均小売価格は77.4万円/2021年4月現在です。20,001km~40,000kmの中古車平均小売価格は55.4万円/2021年4月現在となっています。

同じ年式や同程度の走行距離の中古車であっても人気色と不人気色では、一般的にボディカラーによって買い取り価格に差がつくことがあるといわれます。アルトの場合、シルバー系、ブラック系、ホワイト系に人気が集まっています。これに次いでレッド系やブラウン系に人気があります。人気の装備という観点から見ると、高級志向の装備があればバリューが上がる可能性があります。

以上、ここまでアルトの中古車小売価格を見てきました。一般的に買い取り相場は、中古車小売価格の7割程度が目安とされています。あくまで平均ではあるものの、上記の中古車平均小売価格から買い取り査定の相場感をつかむことができます。買い取り価格は年式や走行距離、装備や程度によって異なるものの、目安として参考にしたいところです。

アルトの中古車は買い取り査定でも好条件を引き出せる可能性があります。それだけに、一括査定サービスなどを利用して、数社の見積もりを比較しながら、最も良い条件をスマートに引き出したいところです。カーセンサー簡単ネット車査定なら、売却したい車のメーカーや車種などを入力すれば、一括で査定のお申し込みができるようになっています。下取りより査定額が高価になるケースがないとも言えません。上手に活用して、車の売却や買い替えをお得に成功させましょう。

*1 カーセンサーネットにおける問い合わせ数などで人気を判定しています
*2 本文中記載のスペックはすべて新車発表時のメーカーカタログ値です
*3 運転支援システムの機能には限界があります。路面や天候などの状況によっては作動しない場合があります。機能を過信せず安全運転を心掛けて下さい

アルトの基本スペック

全長
3.4m

ホイールベース
2.46m

全高
1.48m〜1.5m

全幅
1.48m

最高出力 49〜64ps
燃費(10.15モード) -km/L
燃費(JC08モード) 22.0〜37.0km/L
駆動方式 FF/4WD
排気量 658cc
乗車定員 4名
環境対策エンジン H17年基準 ☆☆☆☆
H30年基準 ☆☆☆
H30年基準 ☆☆☆☆
燃費基準達成 H27年度燃費基準+10%達成車
H27年度燃費基準+25%達成車
H27年度燃費基準+5%達成車
R02年度燃費基準達成車
R02年度燃費基準+20%達成車
R02年度燃費基準+30%達成車

アルト の 車買取・車査定 店舗 情報を提供していますカーセンサーは、株式会社リクルートが運営するクルマ情報総合サイトです。カーセンサーでは、アルト以外の車買取・車査定 店舗の情報も満載です。